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ストラテジックエージェンシー | ストラテジックパートナーズ株式会社

ストラボ Strategic Labo

ストラボ(Strategic Labo)についてAbout the establishment of Strategic Labo

今後、さらに企業活動に重要となってくる、ビジネス・ストラテジストやクリエイターの認知向上や育成を目指し、「ストラテジックラボ(以下ストラボ)」を運営しています。

ストラボとはWhat is the STlabo?

「戦略家」。誰もがよく知る言葉この言葉は古くからは三国志の諸葛孔明、日本では山本勘助、または山本五十六などが有名です。
「戦略」は「戦いに勝つための方策」とされ、その名の通り戦争に勝つための手段として発達してきました。
そして「戦略家」は「戦略を立てることを生業とする、または得意とする人」とされ、諸葛孔明や山本五十六は国に仕え国を勝たせることを目的として戦略を考えてきたのです。
では、この現代に「戦略家」はいるのでしょうか。
戦争が頻繁に起きていた時代は終わり、現代の戦いはビジネスにとって代わったのは周知の事実でしょう。
つまり、企業をサポートできる人材こそ、現代の「戦略家」と言えます。
企業に戦略的なサポートを行う会社、専門家は数多く存在します。
例えば「戦略家」に近い存在は経営コンサルタントがあげられますが、彼らは結果(戦術)までは面倒を見てくれません。
また、広告会社やITベンダーなどは戦術中心となりますが、企業の戦略から乖離しがちで、この場合結果が残せません。
このように、実は戦略から戦術までを一気通貫でサポートができるサポート会社、専門家は(ほとんど)存在しないのです。
現代に「戦略家」という職業がないのは、このような理由からです。

ストラボとは、企業にとって必要な「戦略」や「戦術」とは何かを研究し、これら研究を実践適用する戦略フレームワークやスキームの開発や教育を実践。「戦略家」の存在を社会に広め、彼らが企業を活性することで、日本、そして世界を活性することがミッションです。

ストラボの活動概要What is STlabo's activities

ストラボでは、主に以下の活動を行います。

01

戦略フレームワーク、スキーム、個別メソッド(6e)の研究・開発

海外大学の研究機関やストラテジスト、学会員の相互協力により、戦略フレームワークやスキーム(6e)の研究・開発を行なっています。

02

インターナショナルストラテジックアワード(ISA)の運営(戦略家の表彰式運営)

国内を手始めに、企業戦略やマーケティング戦略、プロモーション戦略など、ストラボでは公平、公正な採点基準を設け、優秀な戦略を立案、実施した戦略家(ビジネス・ストラテジスト)を表彰します。

03

ビジネス・ストラテジスト検定の実施

弊社では、社内検定を受験することができます。検定コースは以下の5種類になっています。
a) ベーシック・ビジネス・ストラテジスト(BBS)
・資格要件:ジュニア・ビジネス・ストラテジスト検定合格
b) ジュニア・ビジネス・ストラテジスト(JBS)
・資格要件:ジュニア・ビジネス・ストラテジスト検定合格/実務経験(アシスタント)3年以上
c) アドバンス・ビジネス・ストラテジスト(ABS)
・資格要件:アドバンス・ビジネス・ストラテジスト検定合格/業績向上企業10社以上
d) マスター・ビジネス・ストラテジスト(MBS)
・資格要件:マスター・ビジネス・ストラテジスト検定合格/業績向上企業3以上/ MBAホルダー以上(要第三者認証)
※ストラテジストは弊社の商標であり、上記資格は弊社のパートナーズでなければ取得できません。

04

ビジネス・ストラテジスト教育・研修制度

教育・研修では、有効かつ実践的な戦略フレームワーク「6e」をベースに「1.調査・分析」「2.理念・事業ドメイン」「3.事業戦略」「4.マーケティング」「5.マネジメント」「6.オペレーション」の6つに分類して学習します。
6ヶ月間の研修コースが設けられ、座学からケーススタディワークを通じ、企業の課題解決において実践的なノウハウを身につけます。
※尚、本研修は一般公開しておらず、弊社パートナーズのみしか受講できません。

研修メニュー

1. 調査分析:
調査分析とは、企業または製品・サービスについてのヒアリングや事前調査。また、企業の商品やサービスを取り巻く外部環境や内部環境を調査、結果を元に分析することです。調査分析手法を学ぶことで企業の戦略の見直し、戦略プランニングの指針を導き出します。

2. 理念・事業ドメイン
企業戦略を確実に実施するためにも理念の整備、事業ドメインの定義は重要です。調査分析で得た結果を元に、必要ならば理念・事業ドメインの再定義を行い、事業戦略の策定と、企業運営におけるあらゆるフェーズに対応する戦略プランニングへとつなぐことを学びます。

3. 事業戦略
事業戦略は、理念・事業ドメインの再定義に沿ってB.I(事業アイディンティティ)の再定義やブランディングを策定することを学びます。活動システム、成長戦略など企業活動の根幹に関わる重要な要素です。

4. マーケティング
商品戦略、価格戦略、そして、PR、WEB、イベント、マスメディア、店頭、OOH、キャンペーンなどのプロモーション戦略、流通戦略、営業戦略と、すべてのマーケティング活動を導き出された戦略プランニングからプランニングやプロデュースすることを学びます。

5. マネジメント
企業において、業種・業態に関わらず業績を維持・成長させることにマネイメントは欠かせません。マネジメントを実施する上で人事・教育、財務など、企業として、なすべきことは様々です。更なる飛躍のためのマネジメントは、企業存続ひいては成長に不可欠の戦略を学ぶことで、企業の業績向上を支援することが可能になってきます。

6. オペレーション
戦略を定めた後、それを実現することは簡単ではありませんが、戦略を実施していくなかで適切にオペレーションを実行し、その効果や結果などを検証しネックとなっている部分に関して改善を行うことは重要です。PDCAサイクルに沿って(Plan<計画>→ Do<実行>→ Check<評価>→ Act<改善>の4段階を繰り返す)実施した戦略に対して結果に対する事後調査を行い、調査結果のフィードバックから、より精度の高い戦略へとブラッシュアップすることを学びます。

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