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日本初のストラテジックエージェンシー | ストラテジックパートナーズ株式会社

採用情報Invitation

就業を希望される皆様へFeatures of Strategic Partners' service

はじめまして、ストラテジックパートナーズの芦田と申します。この度は当社サイトをご覧頂き、そして就業を検討していただいて、誠にありがとうございます。
就業を検討していただく皆様に予め弊社の考え方をお伝えしたく、新卒採用の方と、中途採用の方に分けて、本メッセージを作成いたしました。以下、就職を検討される方は、ぜひともお読みいただければ幸いです。

1.新卒採用検討の皆様
今、当然、皆様においては就活の真っ最中なのでしょう。企業を選択する場合、知名度や安定度、社会貢献性、待遇など様々な要素を考慮していることでしょう。無数にある会社の中、その中弊社を見つけて頂けたこはとても嬉しく思います。そして、弊社での就業をしていただければ、とても幸いですが、やはり、後で自分の希望やイメージと違った、となり退職するのは会社にとっても、新入社員にとっても不幸ではないかと思います。なので、ここでは、弊社の良いところ、悪いところを正直に申し上げます。

弊社はまだ小さな会社です。現在もビジネスモデルの開発を続けています。なので、直近でも急成長させるつもるはありません。学生であった皆様は、本当の業界の裏事情は、さすがに先生から聞かされることはないでしょう。それでも、皆様はクリエーターになりたかったり、またはコンサルタントになりたいのかもしれません。そのような仕事をしたいならコンサルタント会社や広告代理店、制作会社と多岐に渡る業種があります。しかし、弊社はその中のどれも属しません。私は、これら会社の課題や問題をつぶさに見てきて、顧客企業が必要とするパートナー会社の在り方を長年模索していました。それは経営戦略と広告制作(プロダクト制作)は、一気通貫しなければならないということ。これを統合するのが非常に難しいのです。
そして、この課題を解決するため発足したのがストラテジックパートナーズとなります。

私は世界初の飛行機を飛ばしたライト兄弟の伝記を子供の頃に見ました。
ライト兄弟は世界初の飛行を多くの人に見ていただこうと、周囲に告知をしましたが、当日は誰も見にこなかったそうです。しかし、今や飛行機はなくてはならないものになりました。

このように、私の会社の業態は誰もやっていませんし、ましてや学生の皆様に、この業態の存在や価値を知る機会もないでしょう。
しかし、弊社は始めました。
この業態の素晴らしさも弊社の顧客企業は気づいて頂いています。
この業態が本格稼働したら、
おそらく他のパートナー会社の存在価値は失われ、弊社を含む同業態が大きな成長を遂げると確信しています。
その意味で弊社は未だベンチャー企業と言えます。
アップルはガレージで創業し、そして打倒IBMを目指しました。
私たちも、さすがにガレージではないですが、本当に社会に役立つ会社をつくろうと、
日々奮闘しています。
以上のことから、弊社は知名度もありませんし、小さな会社であることは事実です。
知名度や安心感を求めるなら弊社はやめたほうが良いでしょう。
しかし、ベンチャーの良いところは、
成長する過程があり、そのストーリーを共有するということでしょう。

そして改めて、弊社のホームページを見てください。
この会社が成長するか否かを。
ご検討、宜しくお願いします。

2.中途採用検討の皆様
私は、ほぼ20年ほど、広告業界にいました。テレビのディレクターからCMプロデューサー、そして広告プロデューサーと、その包括範囲を拡大して行きました。
しかしながら、近年では、WEBやSNS等の台頭や消費者心理の変化から、テレビCM等のマス広告を中心とした広告業全般が低迷の一途を辿りました。私自身の会社も広告業であったことから、これに危機感を抱き、今後の自社の在り方を模索していました。顧客へのヒアリングを行い、企業が求めるニーズを探って行きました。そこで、今企業が求めていることが明確にわかってきたのです。

コンサルタントは企業戦略は提示するが、戦術までは面倒見てくれない。
クリエーターは自分のつくりたいもをつくる。
広告を売りたいだけの会社。
マーケティングツールを売りたいだけの提案...。

そんなパートナー企業が多いと、多くの経営者が嘆いていました。
そして、戦略の提案から戦術までをカバーし、そしてコストを考え、効果が期待できるプランを考えてくれる企業はないものかと...。

そこで、一旦自分の肩書きに立ち返りました。
そもそも、自分はクリエーター気取りだったのではないか、
その仕事は本来誰のため取り組むべきだったか。

そうして考えると、例えば、CMやイベントを制作するにも、顧客の経営戦略に沿って、
その課題解決を実現するものであることに今更気づいたのです。

そう、戦略と戦術の統合が必要だったのです。

そこで、私は新たなパートナー企業の業態を模索しました。
企業に寄り添い、戦略を提案し、そして実行までをサポートできる。
そこで改めて思ったのが、昔からある「軍師(戦略家)」の存在です。
「軍師」といえば、三国志の諸葛孔明や戦国時代の武将山本勘助などが有名でしょう。
主君の側で様々な戦略を提案しています。

そう、今の時代は「戦略家」が必要なのでなないかと...。

似たような職業に、経営コンサルタント等があります。
戦略策定やサポートは行うのですが、一般的には戦術まではサポートしません。

どの企業も戦略リテラシーはとても高く、アドバイス程度のことは受け入れてくれません。
実際には企業とともに真剣に戦略や戦術を考え実行すること必要としているのです。

考えてみれば、現代社会において「戦略家」という職業定義は存在しません。
なければ自社で育成しようとうのが、私の考えです。
新たなフレームワークを開発し、コンサルティング会社や広告代理店出身者を招集することで、新たな会社づくりをすることになったのです。

求人を希望される皆様においては、代理店、プロダクション等の出身者、または、映像やWEB等の専門学校卒業予定者等、または、それらをこれから勉強したい方がいるでしょう。
それは何のために勉強、もしくは経験されたのでしょうか?
芸術系作品のためならともかく、ほとんどの業務は企業活動のサポートだったはず。

「戦略」は格闘技で言うなら、「総合格闘技」です。
ボクシングや柔道等の出身者がその強みを活かし、なんでもありのフィールドで戦うのです。

「戦略家」も皆様方が経験された、映像やWEB等の強みを活かし、企業の戦略をサポートしていただきたいのです。

弊社は、今迄になかった業態に乗り出しましたので、ベンチャー企業と言えるでしょう。
大企業に入社希望される皆様は、安定や知名度、良好な待遇を得ることはできるかもしれません。
ベンチャー企業に不安を覚えるのもいたしかたないことです。
ただし、ベンチャー企業には、大きな「未来」があると思っています。
その「未来」を一緒につくりげる楽しみがあるのです。

今までにはなかった「戦略家」という仕事。
私たちと一緒につくりあげてみませんか!

ストラテジックパートナーズ株式会社 代表 芦田博

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