Strategicpartners

ストラテジックエージェンシー | ストラテジックパートナーズ株式会社

実績Works

ストラテジック・プランニング・サービス実績Strategic Planning Service Achievements

01クレジットカード会社A社の加盟店カード決済取扱高拡大戦略
  1. 背景

    A社では、広告代理店及び飲食店向けサービス会社と協力関係を結びながら飲食店において取扱高拡大のプロモーション施策を長年実施してきた。しかし消費者行動が変化し、思うように効果が出ないまま根本的な戦略の方向転換の必要が生じたため、広告代理店を通じて当社に依頼がありました。

    実施内容

    ヒアリング、及び与件からまず現状課題における事実と理想のギャップに着目し検証します。カード利用者、飲食店経営者、カード会社の3者におけるそれぞれのマインドはどのようなものかを検討し、それぞれの立場における要因に対してフィットする戦略を立案しました。カード利用者は、得したいなどのメリットを欲しており、飲食店経営者は、決済時よりも来店時のリスク回避に課題を抱えているなど、本質的なメリットが合致させる施策をA社の取扱高拡大戦略に取り込み、サービス開発、カード会社営業スキーム開発、プロモーション戦略を提案しました。

    実施フロー

    01

    調査分析

    ◯ヒアリング、事実と理想のギャップ分析、本質的課題の発見
    ◯ターゲット分析(時間、モチベーション視点による分析)

    02

    基本戦略デザイン

    ◯戦略方向性の仮説設定(マインド、メリット、ファクトの創出)
    ◯基本戦略設定 各社の役割においての施策立案(例:A社での新サービス開発)

    03

    プロモーション戦略立案

    ◯飲食店舗対象リアルプロモーション
    啓蒙ロゴ制作、ロゴ掲示広告制作、サービス推進広告制作、営業スタッフ店舗告知オペレーション、営業用ツール制作(パンフ)、店舗ツールサポート(消耗品/固定品)、サンプリング、ノベルティ制作
    ◯WEBプロモーション
    WEBサイト告知、エリアキュレーションアプリ、外国人向け情報掲載、WEB広告
    ◯マス広告実施
    地方局TVCM、ケーブルTVCM、地方局ラジオ、地方オリコミ

 
02自動車関連製造メーカーB社の経営理念浸透プロジェクト
  1. 背景

    B社は自動車製造業界のツール用品の製造メーカー。統一した商品ブランドを展開し同業界内でシェアNo.1を誇る業界のリーディングカンパニー。 グループ企業として数社を抱えるが、各社をまとめグループとしての求心力を高め、売上拡大を図るため、弊社にグループの戦略デザインを依頼。ヒアリング時にはグループ1社以外の企業はブランドも定まっておらず、各社独自に活動しているとのことでした。そこでグループをまとめあげるビジョン、ミッションを整理し、グループ一丸となることを目的として戦略デザインを実施しました。

    実施内容

    グループのビジョン、ミッションを策定するため、まずはビジョン設定委員会を社内有志を募って立ち上げ、プロジェクトグループを中心に、数回のミーティングを重ね社内の意志を統一し、ビジョン、ミッションを策定。ビジョン、ミッションを元にして、グループが一丸となりながら、外部にも発信し、業界での認知をより高め、これまで以上に先進的な取り組みを展開する「勢いのあるグループ企業」としてのブランディングを展開できるよう提案し実施しました。

    実施フロー

    01

    調査分析

    ◯外部環境分析、内部資源分析、競合分析、統合分析を行う

    02

    理念・事業ドメイン

    ◯グループのビジョンを策定し、ビジョンに沿って戦略デザイン

    03

    事業戦略

    ◯ビジョンに沿ったインナーブランディング施策の展開

    04

    マーケティング

    ◯PR:ネット系プレスリリースの発信
    ◯WEB:グループ各社のWEBサイトへの入り口となるハブ的サイトとしてグループビジョンを核としたグループサイトの制作、SEM、グループビジョンを表現したドラマ形式のビジョン映像の制作、企業、Youtubeチャンネルの開設。すべての商品プロモーション映像のアップ
    ◯イベント:業界各社が集まる展示会への出展を実施。グループビジョンお披露目をメインにしたグループ各社共同での出展
    ◯マス広告:業界新聞への出稿
    ◯CRM:顧客へのリレーションを強化するためのCRMシステム「Cockpit」の導入、定期的にメルマガで、展示会出展情報、新商品情報などを発信。

    05

    マネジメント

    ◯組織活性プランの策定
    ◯グループ内社員へ配布するグループビジョンブックの制作
    ◯グループビジョン映像をDVDとして社員、または取引先への配布
    ◯社内の意識を統一するための「社員の想い」メッセージの抽出

    06

    オペレーション

    ◯検証・改善(PDCA)定例ミーティング
    ビジョン浸透実行サポートを実施、WEBサイト運営管理(更新、アクセス解析、情報の適宜発信)、営業会議での提言

 
03玩具メーカーC社の理念策定・事業ドメイン再定義
  1. 背景

    C社は玩具商品のテレビCMを展開し、ヒットを飛ばしていました。またECモールでのネット通販、大手流通へ商品販売を実施する玩具メーカーでもありました。ヒアリングを実施したところ、企業WEBサイトは10年以上リニューアルをしておらず、唯一社長のブログが機能しているのみ。商品数は多く取り揃えているものの整備されておらず、各商品を個別に販促をしているのみでした。

    実施内容

    C社においては、理念、ビジョン、ミッションが明文化されていない現状nありました。そこで社長へのヒアリング、そしてブログから企業としてビジョン、ミッションを整理。創業時からメインとして扱っていたスポーツトイを主軸に、単なる玩具販売でなく、「玩具を通じて子供たちへの教育に貢献する」というビジョンを提案しました。ビジョンを元に企業の信頼性を高める企業サイトを制作。各商品をスポーツトイのカテゴリに整備、事業ドメインの再定義を実現するとともに、新たな理念の元に、取引先、流通各社へ訴求を可能にする経営戦略のデザインを提供しました。

    実施フロー

    01

    調査分析

    ◯社長ヒアリング
    創業依頼、企業としての様々な想いや大切にしてきた姿勢などをヒアリング

    02

    理念・事業ドメイン

    ◯理念、ビジョン、ミッションを社長ヒアリングから要素として抽出
    明文化し提案、ディスカッションを経て採択
    ◯事業ドメインの再定義
    導き出したビジョンに沿って、既存商品カテゴリを再整備

    03

    マーケティング

    ◯PR:商品発売と同時にネット系プレスリリースの発信
    ◯WEB:ビジョンに沿った企業サイトリニューアル
    商品ラインナップをカテゴリ別に整理し、ユーザーの情報収集に対応し信頼おける企業であることを訴求
    ◯WEB:新商品専用サイトを制作
    ユーザーコミュニティとして掲示板を設置、ユーザー同士のコミュニケーションを喚起
    ◯マス広告:TVCMの制作
    ◯店頭プロモーション:プロモーション映像の制作

 
04大手ソフトウェアメーカーD社の商品マーケティング戦略
  1. 背景

    D社は大手ソフトウェアメーカー、新商品としてPC入力デバイス商品を発売に際してプロモーションの依頼を受けました。事業部としての予算は大手企業とはいえ、潤沢ではなく限られた予算の中で話題喚起を求められていることをヒアリング時に確認。商品は他競合商品とは違いどこでも使えることをコンセプトに、家でよりも外出先などを想定して開発されているとのことでした。そうした商品コンセプトを踏まえ、アウトドアでも使用できる入力デバイスとしてプロモーションを実施することを提案しました。またイメージキャラクターをアスリートを起用して、極限状態で使用することで、話題喚起を狙った提案・施策を実施しました。

    実施内容

    極限状態でも使えるほどの性能を持った入力デバイスというコンセプトでプロモーションのメッセージを開発。アスリートを起用し、その活動をスポンサードすることで、商品プロモーションを展開しました。アスリートの挑戦に合わせたキャンペーンサイトの制作。アスリートをメインゲストにしたトークイベントの開催し、商品展示とタッチアンドトライを実施しました。アスリートの挑戦の様子を衛星中継でつなぎ、ネット動画生配信を行うなど商品コンセプトを最大限に引き出した戦略・プロダクト制作を実施しました。

    実施フロー

    01

    調査分析

    ◯外部環境分析、内部資源分析、競合分析、統合分析を行う

    02

    事業戦略

    ◯外出先でも使えるという商品コンセプトを元にコミュニケーションメッセージを開発

    03

    マーケティング

    ◯PR:商品発売と同時にネット系プレスリリースの発信
    ◯イベント:アスリートを起用した記者発表イベント
    ◯WEB:アスリートをメインキャラクターにした商品キャンペーンサイトの制作。アスリートの商品体験エピソード、映像、アスリートの挑戦をコンテンツとして話題喚起、アウトドア使用のインパクトを得るため、アスリートの挑戦を生配信。極限状態でも使用可能である性能・スペックを表現
    ◯店頭プロモーション:プロモーション映像の制作

 
05設備メンテナンス企業E社の中長期経営戦略策定プロジェクト
  1. 背景

    E社は設備工事、メンテナンスを主な事業として創業50年を数える中小企業。後継者として事業承継を経て間もない社長より、サイト公開時から4年以上経過し、更新を行って来たが、社内リソースの限界もあり、時代に合ったデザインで営業効果も望めるような企業サイトリニューアルの相談を受けヒアリングを実施。

    実施内容

    企業サイトに必要な目的の設定を行うため、ヒアリングを進めていくうちに、理念、ビジョン、ミッションについての課題、既存ルート営業課題、商品・サービス、事業ドメインの課題など、多くの経営課題を抱えていることがわかりました。そこで、埋もれていた課題解消をせず、企業サイトのお化粧直しをしても本質的な解決に至らないことを提言。社長の理解を得て、企業サイトリニューアルの相談から、中長期経営戦略策定プロジェクトとして、プロダクト制作を含む総合的な戦略デザインとして提案・実行を行いました。

    実施フロー

    01

    調査分析

    ◯定例ミーティング(月1回)6ヶ月
    現状認識、ケーススタデイ、内部・外部環境分析

    02

    ビジョン策定モデルの決定

    ◯ビジョン原案の作成
    ◯原案方向性の確認

    03

    新理念体系の策定

    ◯経営ビジョン、ブランドアイデンティティ、ブランドビジョン、ブランドポリシー、理念体系仮説を経て、理念体系案の作成
    技術ブランドの策定
    ◯サービス、事業を串刺しにする既存事業拡張のための技術ブランドの策定

    04

    理念、ブランド浸透戦略

    ◯ビジョン及び新理念体系、ブランドの社内外への浸透に向けたコミュニケーション戦略の策定

    05

    アクションプラン策定

    ◯社外浸透プロセス
    企業サイト:企業サイトのリニューアル、企業パンフレット、展示会への出展:技術ブランドの訴求、新商品のマーケティング
    ◯社内浸透プロセス
    ビジョンブック、ビジョン映像

    06

    実行サポート

         

 
06官公庁Fのキャンペーン・プロモーション
  1. 背景

    官公庁では法律改正のキャンペーンを行うこととなり、このキャンペーンは中小企業420万社に向けたもので、限定された予算で、全ての社数に告知するのは限界がありました。官公庁は広告代理店に依頼。広告代理店から弊社へ依頼があり、多ヒアリングの際、キャンペーン、ターゲットである中小企業そのものについての情報を詳細に分析し、目的を認知拡大と設定してプランニングにあたりました。

    実施内容

    ヒアリング時に明確となった課題は、中小企業420万社への告知でありました。予算からは全ての企業への告知は難しいと考え、さらに認知が必須と思われる企業の絞り込みを行いました。DSP(デマインド・サイド・プラットフォーム)の技術を使用し、中小企業経営者の掌握を行う計画を行い、また、法律改正の事前分析を行い、その意義や理由を再定義し展開コンセプトを設計、キャンペーンそのものをブランディングする基本戦略を設定しました。同時に、キーワードとしてキャンペーンを表現するメッセージを開発。開発したメッセージに沿ってタレントをイメージキャラクターとして大物女優を起用し、イメージキャラクターをメインキャッチにプロダクトを有機的につなげる施策を提案し、制作しました。

    実施フロー

    01

    調査分析

    ◯外部環境分析、内部資源分析、競合分析、統合分析を行う

    02

    事業戦略

    ◯ブランドメッセージの開発

    03

    マーケティング

    ◯マーケティング戦略設計
    ◯WEB:イメージキャラクターをメインにしたキャンペーンサイト制作、SEM
    ◯マス広告:イメージキャラクターをメインキャッチにした各種広告ポスターの制作、展開

 
PAGE TOP