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ストラテジックエージェンシー | ストラテジックパートナーズ株式会社

ストラテジックアカデミー Strategic Academy

社内研修制度について In-house training system

ストラテジックパートナーズでは、社員、パートナーズ向けに社内教育制度を実施しています。有効かつ実践的な戦略フレームワーク「6e」をベースに「1.調査・分析」「2.理念・事業ドメイン」「3.事業戦略」「4.マーケティング」「5.マネジメント」「6.オペレーション」の6つに分類して学習します。
6ヶ月間の研修コースが設けられ、座学からケーススタディワークを通じ、ストラテジストのみならず、各種クリエーターのスキルアップが図られ、企業の課題解決実現において実践的なノウハウを身につけます。
※本研修は一般公開しておらず、弊社社員、パートナーズのみしか受講できません。

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01

調査分析

調査分析とは、企業または製品・サービスについてのヒアリングや事前調査。また、企業の商品やサービスを取り巻く外部環境や内部環境を調査、結果を元に分析することです。調査分析手法を学ぶことで企業の戦略の見直し、戦略プランニングの指針を導き出します。 

02

理念・事業ドメイン

企業戦略を確実に実施するためにも理念の整備、事業ドメインの定義は重要です。調査分析で得た結果を元に、必要ならば理念・事業ドメインの再定義を行い、事業戦略の策定と、企業運営におけるあらゆるフェーズに対応する戦略プランニングへとつなぐことを学びます。 

03

事業戦略

事業戦略は、理念・事業ドメインの再定義に沿ってB.I(事業アイディンティティ)の再定義やブランディングを策定することを学びます。活動システム、成長戦略など企業活動の根幹に関わる重要な要素です。 

04

マーケティング

商品戦略、価格戦略、そして、PR、WEB、イベント、マスメディア、店頭、OOH、キャンペーンなどのプロモーション戦略、流通戦略、営業戦略と、すべてのマーケティング活動を導き出された戦略プランニングからプランニングやプロデュースすることを学びます。 

05

マネジメント

企業において、業種・業態に関わらず業績を維持・成長させることにマネイメントは欠かせません。マネジメントを実施する上で人事・教育、財務など、企業として、なすべきことは様々です。更なる飛躍のためのマネジメントは、企業存続ひいては成長に不可欠の戦略を学ぶことで、企業の業績向上を支援することが可能になってきます。 

06

オペレーション

戦略を定めた後、それを実現することは簡単ではありませんが、戦略を実施していくなかで適切にオペレーションを実行し、その効果や結果などを検証しネックとなっている部分に関して改善を行うことは重要です。PDCAサイクルに沿って(Plan<計画>→ Do<実行>→ Check<評価>→ Act<改善>の4段階を繰り返す)実施した戦略に対して結果に対する事後調査を行い、調査結果のフィードバックから、より精度の高い戦略へとブラッシュアップすることを学びます。  

社内検定制度について In-house certification system

ストラテジックパートナーズでは社内検定制度を採用しています。検定は以下の2種類になっています。
※本研修は一般公開しておらず、弊社社員、パートナーズのみしか受講できません。

社内検定メニュー In-house certification system menu

01

ジュニア・ビジネス・ストラテジスト(JBS)


資格要件:実務経験(アシスタント)3年以上

02

マスター・ビジネス・ストラテジスト(MBS)


資格要件:ジュニア・ビジネス・ストラテジスト検定合格/業績向上企業10社以上/MBAホルダー以上(要第三者認証)/JSD審査

注1)ストラテジスト(企業戦略家)とは

ストラテジストとは、「ストラテジックプランニング(注2)から実行サポート(注3)まで一気通貫し、顧客企業をサポート」する新たな形態の職業です。
戦略家に近い職業はコンサルタントと思われるかもしれませんが、コンサルタントはあくまでも戦略策定において職業であって、
戦術(プロダクト制作やソリューション構築、組織設計等)までは面倒は見てくれません。
このように、顧客企業をサポートする専門人材はコンサルタントやクリエーターなど、部分サポートであることは否めません。確かに専門化されたサービスであるからこそ、効果の高い施策が提供できるのも事実です。現在、顧客企業活動はとても広い範囲で行われています。そのため専門化されたサービスだけでは、企業の本質的な課題解決ができないと考えられます。

そう、企業活動は「複雑系」と言われ、あらゆる要素が多くからみあうなかでの舵取りが業績に直結します。変化の激しい市場環境に対応するために、出来ることは多種多様です。 そこにこそストラテジストの存在理由があります。戦略を理解できるからこそ、戦略の効果を最大限に発揮するための戦術(プロダクト制作やソリューション構築、組織設計等)が可能であり、 プランニングされた戦略の効果を最大限に活用するための”実行”も実現できます。

改めて考えますと、昔は諸葛孔明や山本勘助など、歴史的な戦略家が活躍していました。現在は、企業を中心にした経済戦争にシフトしています。
故に、ストラテジストの存在や育成が重要になっています。

注2)ストラテジックプランニングとは

ストラテジックプランニングとは、「戦略から計画へ、計画から予算へ」という戦略レベルを含む管理と計画の仕組みのことを指します。1960年代に注目されはじめ、現在でも組織を動かす基本的な仕組みとして多くの企業で重用されています。
具体的には、企業の活動要素を「1.調査・分析」「2.理念・事業ドメイン」「3.事業戦略」「4.マーケティング」「5.マネジメント」「6.オペレーション」の6つに分類します。 「1.調査・分析」では、企業・サービス・製品を取り巻く環境、ターゲットを分析し、戦略コンセプトを設計。 「2.理念・事業ドメイン」 では、企業の理念・ドメインの再定義、サービス・商品の再定義までも提案します。
「3.事業戦略」では、企業の事業戦略を策定し「4.マーケティング」では事業の持つ、製品・サービスのマーケティング戦略を策定し、 「5.マネジメント」では、組織や財務などの施策を設計します。最後に「6.オペレーション」で実行計画やKPI、KGIまでの設計を行います。これにより、企業、および製品・サービスが抱える課題のあらゆるフェーズに答えを導き出すことを可能にします。

注3)実行サポートとは

ストラテジストがストラテジック・プランニングを行い、KPI、KGIの実現までの実行サポートすることを「実行サポート」と言います実行から目標の達成実現まで、様々な手法を活用し、企業を徹底的にサポートします。

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