変わらない、それは幸せを願う気持ちたたら 変わらない、それは幸せを願う気持ちたたら

予告編

ストーリー

妻を亡くし、男手ひとつで息子ウィルを育ててきたデイヴィッド。
彼を思い、大切に育ててきたつもりだったが、ケンカが引き金となり
ウィルは家を飛び出し、日本へと移住する。

疎遠な関係が続き10年。ウィルから連絡があり
彼が家族と暮らす日本を訪れたデイヴィッド。

島根で暮らすウィル一家との触れ合いと島根に伝わる伝統技法の考えが
デイヴィッドにある変化をもたらす。

ストーリー

登場人物

登場人物 登場人物

出演キャスト紹介

  • 寺島 進

    永瀬 清(65) 役 <特別出演>

    寺島 進 TERAJIMA SUSUMU

  • ヴィクター・カサレ

    デイビッド(62) 役

    ヴィクター・カサレ VICTOR CASALE

  • ボブ・ワーリー

    ウィル (32) 役

    ボブ・ワーリー BOB WERLEY

  • パトリシア

    永瀬 環(29) 役

    パトリシア PATRICIA

  • 藤 真由美

    永瀬 奈津子(60) 役

    藤 真由美 FUJI MAYUMI

  • 日向 椿

    永瀬 ハルト(4) 役

    日向 椿 HYUGA TSUBAKI

  • ブレンダン・ストリングス

    若い頃のデイヴィッド 役

    ブレンダン・ストリングス BRENDAN STALLINGS

  • こども時代のウィル 役

    マイケル・アラント MICHAEL ARRANT

  • フライトアテンダント 宇佐美 菜穂 役

    宇佐美 菜穂 USAMI NAHO

  • この映画に込めた思い

    変わらない、それは幸せを願う気持ち

    食べるもの、着るもの、歩いている道、帰れるお家。

    これらは昔、まだ地球に物が少なかった時代から
    私たちの「祖先」が今日よりも明日を暮らしやすくしようと積み重ねてきた証なのだと思います。

    そして、その根本にあるのは「人の幸せを願う気持ち」なのではないかと考えました。

    自分が幸せになることと同じくらい、誰かを幸せにしようとしてきたから今がある。

    幸せの定義は時代の中で変わっていくし、人によっても違うけれど
    ずっと変わらずにあったのは「誰かの幸せ」を想像し、願う気持ち。

    その気持ちが人々の中にあり続ける限り、より良い未来を作り出していけると信じています。

    私たちの今日を作ってくれた「祖先」の気持ちを未来に繋げたい。そんな気持ちを込めました。

    映画プロジェクトのはじまり

    島根を訪れた時、間近で感じた「たたら」の熱量や自然と共存しようとする考え方、人々の温かさ。
    そして、大自然に包まれたときの不思議な心地よさ。


    この素晴らしさをどうにか伝えなければいけないと思いこのプロジェクトを立ち上げました。
    多くの人に島根のことを知っていただけたら幸いです。

    プロデューサー 南谷 智恵

    スタッフ

    野澤 クニオ

    監督

    野澤 クニオNOZAWA QUNIO

    アメリカ・カリフォルニア州立大学ロングビーチ校映画学科卒業。2007年に帰国後、広告制作会社に入社。バイリンガルディレクターとして、Red Bullの仕事を中心に30カ国以上を飛び回り演出・撮影を手掛ける。コマーシャル映像から、ミュージックビデオ、ドキュメンタリー作品までの豊富な演出経験を有する。企画・構成に加え、脚本執筆も含めた総合力で、独特の世界観とストーリー性を確立している。2017年には自身の短編作品がニース国際映画祭で外国語短編作品賞を受賞。
    同作は、第33回ボストン映画祭、第9回NYバッファロー映画祭に選出。
    2022年に2作目の短編映画がLos AngelesのIndi Short Festにて4,500作品の中からグランプリに選ばれる。その他の外国賞も受賞。

    大西 健之

    シネマトグラファー/撮影監督

    大西 健之ONISHI TAKEYUKI

    ハリウッドで有名な美術大学、アートセンター・カレッジ・オブ・デザインを卒業後、
    東南アジアに渡りシネマトグラファーとしての経験を積む。
    広告を中心にミュージックビデオ、ドキュメンタリーと幅広い作品を撮り続けている。
    2017年に自身の初長編『ブランカとギター弾き』を撮影担当。
    同作はベネチア国際映画祭の出資で製作され、
    第72回ベネチア国際映画祭でソッリーゾ・ディベルソ賞、
    マジックランタン賞を受賞して評価される。現在は東京をベースに国内外で活躍中。

    協力パートナー

    • 雲南市産業観光部観光振興課(ロケーション / プロモーション)
    • 奥出雲町まちづくり産業課(ロケーション)
    • 公益財団法人 鉄の歴史村地域振興事業団(ロケーション)
    • 雲南広域連合企画課(ロケーション)
    • 一般社団法人 飯南町観光協会(ロケーション)
    • 島根フィルムコミッションネットワーク(ロケーション)
    • 株式会社 たなべたたらの里(監修「たたら製鉄」について / アドバイザー)

    ※ 順不同

    後援

    ご協賛・ご寄附の募集

    今回の映画は、自然との共存を大切にした「たたら製鉄」の考え方を伝えるとともに、この世界にある多くの問題解決には「一人ひとりの心を変えること」が大事である、ということを表現しています。
    この映画を世界の人に伝えるため、国際映画祭への出品のみならず国際環境団体や各種国際組織での上映も目指しています。
    この映画の企画趣旨に賛同してくださった方からいただいたご寄附、ご協賛は、上記映画祭や団体、組織での出品や上映費用として大切に使わせていただきます。
    また、寄附していただいた方はエンドロールにお名前を掲載させていただきます。(※2022年8月15日までにご寄附いただいた方のみ)
    それ以降にご寄附いただいた方に関しては、HPやチラシ等に掲載させていただきます。

    1.ご寄附について

    (1口)5000円
    ①映画完成後、監督よりお礼コメントのメールを送らせていただきます。

    (2口)10,000円
    ①映画完成後、監督よりお礼コメントのメールを送らせていただきます。
    ②希望者の方のみ、エンドロールにお名前を掲載させていただきます。(2022年8月15 日まで)

    (5口)25,000円
    ①映画完成後、監督よりお礼コメントのメールを送らせていただきます。
    ②希望者の方のみ、エンドロールにお名前を掲載させていただきます。(2022年8月15 日まで)
    ③希望者の方のみ、公式WEBサイトやチラシにお名前を掲載させていただきます。

    ※また、ご寄付いただいたお礼として、オンライン上映会を行う予定です。
    ※寄附のためリターンは基本的にございません。

    2.ご協賛について

    下記ボタンを押すと、メーラーが立ち上がりますので、事務局に協賛のご意志、ご金額の旨をお送りいただけますと幸いです。

    スケジュール

    2022年8月中旬
    完成予定
    2022年9月下旬
    試写会予定(関係者、協賛者のみ)
    2022年10月〜2023年9月
    各映画祭出品開始
    2023年10月
    一般公開予定

    お問い合わせ

    映画についてのお問い合わせ、協力パートナーになりたい、などございましたらお気軽にご連絡ください。