MESSAGE代表挨拶

私は、創業前に5年にわたり多くの企業で、現事業モデルのテストを行いました。

企業には長年にわたる経験や知見が既にあります。戦略そのものを提案するよりは、内在している、経験や知識・強みを基に戦略プランニング、実行をサポートすることが必要だと感じてきました。

そこで、2012年12月「あらゆる企業の戦略パートナーになりたい」との意味を込め、社名を「ストラテジックパートナーズ株式会社」として、新たなスタートを切りました。 企業の倒産の70%近くが、販売不振が原因という事実があります。 だからこそ閉塞したこの日本を活性化していくには、まずは大きな企業のみならず、中堅・中小企業が元気になっていくことが必要だと考えています。 日本の社会は企業等の法人が支えています。法人が生む利益が、属している社員ひとりひとりの生活を支え、家族の生活、健康、教育を支え、さらに地域、国家にいたるまで、その社会づくりを支えています。 つまり私たちのサービスで行う企業の活性そのものが、真の意味での社会貢献と考えています。

 

代表取締役 芦田博

Management activity concept経営活動の考え方

01ビジネスには走らない

「手離れ」「効率化」を追求すれば、それは顧客尊重から乖離するだろう。商売下手と言われてもいい。泥臭くなっても顧客の企業価値を最大化する。

02人材の育成が最も大事

人材の定着、品質保全は難しいと言われているがストラテジックパートナーズはそこから逃げない。企業活動を通じて、社会に多く優秀な人材を輩出する。

03小さな会社で大きな結果へ

コンパクトな会社を目指すことが大事である。適切な利益配分から、研究、教育投資、顧客の負担軽減を叶える。この方針は、結果、顧客KGIの達成に貢献する。

04パートナー会社として新たな潮流を創る

コンサル会社、広告会社、ITベンダー等などの特定領域会社にはならない。戦略から戦術を一体化することにより、新たなパートナー会社の潮流を創る。

05企業(組織)活性は真の社会貢献だ

企業(組織)活性が、社会にモノやサービスを生み出し、経済循環形成につながる。企業サポートは最高の社会貢献である。

06仕事を遊びに、遊びを仕事に

クリエイティブなものづくりや、チームビルディング、結果共有などは、最高のエンタメである。仕事を遊びに変えれば、これほど楽しい仕事はない。

BRANDブランド

01CONCEPT

当社は「戦略プランニングから実行まで一気通貫したサービスを提供する」という新たな形態の会社です。企業にとってのパートナー会社の多くは専門領域に特化しています。コンサルティングに特化する。CRMツールに特化するなど専門化されたサービスであるからこそ、効果の高い施策が提供できるのも事実です。ただ専門化されたサービスだけでは、企業の本質的な課題解決ができないと考えられます。

 

そう、企業活動は「複雑系」と言われ、あらゆる要素が多くからみあうなかでの舵取りが業績に直結します。変化の激しい市場環境に対応するために、出来ることは多種多様です。 そこにこそ「ストラテジックエージェンシー」の存在理由があります。戦略を理解できるからこそ、戦略の効果を最大限に発揮するためのプロダクト制作が可能であり、 プランニングされた戦略の効果を最大限に活用するための”実行”が実現できます。

 

企業に寄り添ってあらゆる企業活動領域を包括し経営支援できるパートナー会社として、 戦略プランニングからプロダクト制作、ソリューション提供までワンストップでサービスを提供できるパートナー会社として、 現在、一般企業をはじめ、広告代理店、コンサルティングファーム等、多くの企業に当社のサービスが活用されています。 当社は、戦略プランニングのみでも、プロダクト制作・ソリューション提供のみでも、そしてもちろんすべての領域において、 企業活動に必要なあらゆるサポートを通じて日本企業の活性化に貢献することを約束します。

02START

当社のサービスで顧客企業を活性させたい

 

それは当社代表の過去の体験から得た強い動機です。
代表の父親は鉄工所を営んでいました。当時鉄工所は、建材メーカーの台頭により、徐々に街から姿を消しつつありました。 そして、代表の父親の鉄工所も例外でなく、市場環境の変化に対応することができませんでした。
「もし、あのとき解決策が見つけられていたら」

芦田のストラテジックエージェンシー運営の動機は、このような過去の経験に裏打ちされています。

03FUTURE

未来のために考えること

 

グローバルで動いている世界経済において、企業にとって次世代に打つべき策はなにか?

 

未来を予測することの重要性は以前に増して強まってきました。当社もその常として、変化の激しい市場環境はもとより、どのような業種が今後日本を牽引していくのか、などの予測をしながら自社のスキームの進化と合わせて研究を行っています。

 

現時点で、当社が「キーワード」として考えているのは「CSV:Creating Shared Value」です。CSVとは、「共通価値の創造」を意味し、企業が社会課題等に主体的に取り組み、社会に対して価値を創造することで経済的な価値がともに創造されることを意味しています。

 

当社では、企業業績だけでなく、さらにその先の「人」や「経済」や「社会」にも視点を広げ、まさに「CSV」な観点からどのような戦略や備えが必要かを考え続けています。答えは簡単ではありません。当社は研究活動で情報収集し、検証し、研究し戦略プランニングフレームワーク「6e」へ取り込み、 企業への提案として還元できるように日々研鑽を重ねています。

04企業理念

Symbiosis(共生)

 

私たちの企業理念は「Symbiosis(共生)」です。 この言葉の意味を辞書で引くと、「複数種の生物が相互関係を持ちながら同所的に生活する現象。共に生きること。」というような内容が書かれています。 私たちは、この辞書の意味を、”相手を想う本当の優しさを持ち共に発展していく”ことだと解釈します。
私たちストラテジックパートナーズは、スタッフのひとりひとりが、この「Symbiosismind」を携え、みなさんの喜びを考えられる「真のパートナー」になりたいと願っています。

05ミッション

真のサービスを提供し、企業活性から日本を豊かに。

 

当社は長年の経営やマーケティング戦略とプロダクト制作のスキルを活かし、それらを統合した新たなストラテジック・プランニングやプロダクトサービスを企業に提供することで、企業価値を最大化。人と企業のマインドを元気にすることで、日本全体を元気にすることが当社のミッションです。

06コーポレートメッセージ

良い企業には、良いパートナーがいる。

 

私たちは裏方の存在。主役はあくまでも顧客企業です。しかし、その裏方の能力いかんでは、主役は充分活躍できません。当社は顧客企業の活性を第一にへ、技術開発からサービスへとつなげています。「あの企業の活躍には当社がいる」 そんな存在を目指しています。

07ロゴに込めた想い

1.Hexagonは弊社のフレームワーク

6角形のHexagonは、ストラテジックパートナーズの基幹フレームワーク「6e」そのものを表しています。「6e」は企業、組織の課題解決を実現する世界標準フレームワークを目指しています。

2.S(Success)からS(Sustainable)へ

ストラテジックパートナーズの両端のSが大きいのは、企業、組織を最初から最後まで、そのKGIの実現、そして永続性までサポートすることの覚悟を意味しています。

3.文字のシルエットには大きな弧が描かれている

ストラテジックパートナーズの英文字には、シルエットで大きな弧が描かれています。この弧は社会を意味し、その下支えをすることを意味しています。

PROFILE企業情報

設立2012年12月3日
代表代表取締役社長 芦田 博
住所〒108-0074 東京都港区高輪 3-25-29 2F THE SITE R-11

JR各線・京浜線「品川」駅徒歩4分
都営浅草線「泉岳寺駅」駅徒歩9分
連絡先TEL:03-6459-3520
FAX:03-6459-3521
グループ会社Strategic Partners Group USA, Inc.
3708 Spencer St. Suit. 115 Torrance, CA 90503
Tel: +1-323-736-6569
資本金3,000万
運営時間10:00〜19:00
所属団体日本DBA学会(JAPAN Society for DBA)
※発足準備中
各種認定JIPDEC プライバシーマーク制度 認定企業(第17002958号)
取得商標・登録第5940123号
・登録第5941896号
・登録第6420816号
・登録第6420817号
取引先・株式会社 電通
・株式会社 東急エージェンシー
・株式会社 日本経済広告社
・株式会社 博報堂
・株式会社 マッキャンエリクソン
・株式会社 アサツーディ・ケイ
・株式会社 朝日広告社
・株式会社 NTTアド
・株式会社 サイバーエージェント
・株式会社 モメンタムジャパン
・株式会社 ファインドスター
・凸版印刷 株式会社
・株式会社 東宝
・株式会社 文化放送キャリアパートナーズ
・日本マイクロソフト 株式会社
・株式会社 ベリサーブ
・三協 株式会社(三協グループ)
・株式会社 大広
・株式会社 TBSビジョン
・株式会社 テレビ東京
・株式会社 DeNA
・株式会社 オズマピーアール
・ブライトリング・ジャパン 株式会社
・株式会社 電通アイソバー
・株式会社 サードウェーブ
・一般社団法人 全国高等学校eスポーツ連盟
・一般社団法人 慶應ラグビー倶楽部
・株式会社 パスファインダー
・株式会社 アイ・エム・ジェイ
・日本学術会議協力学術研究団体 日本交渉学会
・株式会社 エヌケービー
・株式会社 サニーサイドアップ
・株式会社 ADKアーツ
・株式会社 博報堂プロダクツ
・株式会社 ソニックジャム
・大日本印刷 株式会社
・コグニザントジャパン 株式会社
・日本セック 株式会社
・株式会社 永賢組
・株式会社 ヤマセ
・株式会社 サインポスト
・株式会社 ランドコミュニケーションズ
・株式会社 日本経済広告社
・株式会社 リンクレア
・あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
・住友ゴム工業株式会社
・廣告社株式会社
・株式会社ルナサンド
・学校法人帝京大学
・ロゼット株式会社
・株式会社フルハウス
・明和リアルエステート株式会社
・公益財団法人 日本証券奨学財団
・学校法人 玉川大学
・株式会社 DNPデジタルソリューションズ
・株式会社 ワイ・ディ・シー
・株式会社 アミューズ
沿革2012年12月 設立
2013年4月 業容拡大のため本店移転(東京都江東区)
2017年2月 業容拡大のため本店移転(東京都港区)
2017年3月 ダイヤモンド社から創造と革新を続ける企業として「ザ・ファーストカンパニー」に選出、受賞
2018年10月 当社開発の経営戦略フレームワーク「6e」がEUビジネススクールで査読認証を受ける。同時に当社代表がDBA(経営管理学博士号)取得
2019年5月 企業の海外進出・PR支援のためStrategic Partners Group USA, Incを設立(アメリカ カリフォルニア州)