プロジェクトとは

プロジェクトとは

ストラテジックパートナーズは社会の理想型を創造するため、企業や自治体等の組織のサポートを主幹事業として行っています。それに対して、ストラテジックパートナーズが活動の主体または実務メンバーとして参画するものを「プロジェクト」と呼び、自らが社会に直接貢献するプレイヤーとして活動・経験をしています。その前身の活動として、メンバー自らが楽しみ、リーンスタートアップ形式で始める活動を「プロジェクト」化し、実行経験を蓄積しています。

テーマ

ストラテジックパートナーズのプロジェクトには3つのテーマが存在します。すべてのプロジェクトは3つのうちいずれかに該当します。そのテーマに則り、ストラテジックプランニングの他、各種制作や実行することにより、より良い社会の実現を目指します。

 

1.課題解決
暮らしに関わる小さな課題から、社会全体における大きな課題まで、大小問わず誰かが困っている課題を戦略を武器に解決することを目指します。

2.持続可能/社会発展

3.エンターテイメント

プロジェクト紹介

NO.1映画製作プロジェクト

社会変革およびエンターテイメントのツールとしての映画を制作、公開をいたします。映画製作を通してスタッフの制作スキル向上も目指します。

【短編映画】たからばこ

公開:2023年

受賞歴:

ロードアイランド国際映画祭 「短編部門」セミファイナリスト

マドリード国際映画祭  5部門ノミネート「外国語映画部門最優秀主演男優賞」

制作:ストラテジックパートナーズ株式会社

あらすじ:タイルメーカーの工場長を務める浩一(68)は最愛の妻(百合子)亡き後、
家族の思い出の詰まった家にひとりで暮らしている。

一人娘・藍花(32)に「会わせたい人がいる」と言われ
渋々家に帰ると藍花の彼氏・健太(36)が待っていた。

浩一は葛藤を感じながらも「娘が選んだ人なら」と、健太にあるメッセージを託して二人の結婚を許す。

数年後、あるきっかけで実家を訪れた藍花から
「家を建てることにしたから、一緒に住まないか?」と話を持ちかけられ、
浩一は思い出の詰まった場所をそう簡単に離れられないと断るが…

家族を想う気持ちが家になる。
人と人、そして家族のつながりを描いたヒューマンストーリー。

【短編映画】たたら

映画「たたら」は、たたら製鉄(日本において古代から近世にかけて発展した製鉄法)をモチーフに、島根の自然と父子愛を描くヒューマンドラマです。

監督は、2017年ニース国際映画祭で外国語短編作品賞受賞、2021 INDIE SHORT FESTグランプリの野澤クニオ。今回の映画は、SDGsもテーマにしているため、海外映画祭エントリーのみならず、世界の環境団体や国際機関での上映も目指しています。

 

■受賞歴
<受賞>
・Indie Short Fest 8月月間賞受賞
・Japan Film Festival Los Angeles公式選出およびBEST SHORT+ Award (最優秀中編作品賞)受賞
・バンクーバーアジア映画祭選出
<正式招待上映>
・第一回 横浜国際映画祭 正式招待上映
・第一回 アリゾナ日本映画祭 正式招待上映始(予定)

 

■制作:ストラテジックパートナーズ株式会社

【短編映画】人魚びと

公開:2021年
受賞歴:2021 INDIE SHORT FEST グランプリ

監督:野澤 クニオ
制作:ストラテジックパートナーズ株式会社

あらすじ:金魚が生まれた経緯、それはヒトが鑑賞するため。
そんな金魚の幸せはどこにあるのか。
閉じ込められた金魚を解放するために小春が香港へと旅立つ。

 

アドレッセンスから抜け出し切れてない19歳の女性、小春は香港へとひとり向かう。
その目的は商売道具として囚われた金魚たちの”解放”。
ナンセンスと思えるその行為に賛同してくれたのは同じくアドレッセンスに囚われた19歳のメイ。
二人は金魚を解放すると同時に互いのアドレッセンスからも抜け出そうとする。

【短編映画】堂堂めぐり

公開:2013年

受賞歴:

ちちぶ映画祭2013 ノミネート

2017年ニース国際映画祭で外国語短編作品賞

第33回ボストン映画祭選出

第9回NYバッファロー映画祭選出

監督:野澤 クニオ

制作:ストラテジックパートナーズ株式会社

あらすじ:未婚の母、登紀子(48)に愛されて育ったという実感がないままの真澄(24)は、母の葬儀の後、遺されたハガキとハンカチに導かれて秩父へと向かう。縁の場所を訪ね歩く中で蘇る自身の記憶。そして真澄への母の想いとは。